
北海道屈指のパワースポット「中島」。
そう呼ばれるのには、3つの条件が揃っているからなのです!
- 画像後方に写る、まるで富士山のような姿の『羊蹄山』
- 中央に見える大島・弁天島・観音島・饅頭島の4つの島(の総称として)『中島』
- 約5万年前の大噴火によってできたカルデラ湖の『洞爺湖』
順番を追って説明すると
まず、この『羊蹄山』がパワースポットで
そこからエネルギーの流れを蓄えている場所が『中島』といわれています。
風水では、周囲の山がその内部に「水」を抱く
「山環水抱(さんかんすいほう)」という吉相の地とも呼ばれています。
強力なパワースポット「山環水抱」

周囲の山々が内部に「水」を抱く地形を風水では「山環水抱」と呼び、強力なパワースポットと定義付けています。洞爺湖一帯は、まさにその条件を満たすエリア。
中でもエネルギーを蓄えた湖水の中心に浮かぶ中島は、上記イラストでもお分かりのような「とぐろを巻く龍がその蹄で玉を握る」場所で、「龍の座」とも言える風水上重要なスポットとなっています。
龍の座 Vol.1 | 洞爺湖中島の大平原

富士山から伸びるレイライン上にあり、羊蹄山を抜けてこの大平原を龍脈が通ります。
しかも三方の山を龍脈が通ってきたパワーが、突然広がるこの平野に抜けて地表に出てくる場所。
エネルギーは空に抜けるのですが、水があるとそこに溶け込み止まります。
周りは湖ですから、パワーは溜まります。
羊蹄山を正面に見えるこの場所が、北海道、というか日本でも有数の超パワースポットです。
龍の座 Vol.2 | 火の山・有珠山

洞爺湖の南に位置する有珠山は、「洞爺湖を囲む龍」の頭に該当する場所。
直径約1.8kmの外輪山を持つ二重式火山で、今でも噴煙を上げているその山頂ではパワフルな波動が感じられます。
約11万年前に発生した巨大噴火によって大量のマグマが地表に放出されたためカルデラが形成されました。
その後、カルデラ内に水が溜まり、現在の洞爺湖となりました
ロープウェイに乗り、山頂に着くと、その洞爺湖から爽やかな「水=陰のエネルギー」が吹き上げてきます。
展望台先にある269段の急な階段を降り、さらに頑張って歩くこと20分。
火口原展望台の銀沼の大火口では噴煙を上げている火口から直接「火=陽のエネルギー」を取り込み、元気の源をチャージできます。
龍の座 Vol.3 | レイライン上のパワースポット・虻田神社

洞爺湖中島が「龍の蹄」、有珠山が「龍の頭」とすれば、「龍の心臓」に当たるのが、洞爺湖の守護を司る虻田神社。
洞爺湖を経由して駒ヶ岳に南下してくるレイラインは神社の参道を通過しており、祖山・羊蹄山と神社の「氣」をダイレクトにつないでくれています。
第三の「龍の座」、パワースポット・龍の卵は、神社の裏山にあります。

パワースポット・龍の卵とは、レイライン通過点に設置されたモニュメントストーン。
結界内の丸い石には「洞爺龍のパワー」が凝集されており、本殿脇にある「むすび石」(300円)に願い事を書いてここに結びつけておくとその願いが天に通じて叶うと言われています。
虻田神社のご祭神は五穀豊穣や商売繁盛を司る恵比寿大神と農業・漁業の守護と疫病などの災難厄除を司る稲荷大神です。
もちろんその願い事は金運アップや縁結びといった身近なものでも良いのですが、時には広大な洞爺湖のごときスタンスで「コロナウイルスなど疫病の退散」や「人々の心の安らぎ」といったグローバルな内容をお願いしてみれば、より多くの「天の氣」をいただく事ができるかもしれませんね。